『ニッポン狂想曲』の概要
| 原題/英題 | ニッポン狂想曲 |
| 製作年 | 2026 |
| 製作国 | 日本 |
| 監督 | 太田隆文 |
| 時間 | 105分 |
| 配給 | 青空映画舎 |
社会問題に鋭く切り込んできた太田隆文が監督を務めるドキュメンタリー映画。安倍元総理暗殺事件、ドナルド・トランプ暗殺未遂事件、ワシントン議事堂襲撃事件、鳩山政権の知られざる攻防、能登半島地震と大阪万博の関係と利権、コロナワクチン問題など、社会を震撼させながらも真相が明らかになっていない数々の事件の解明に挑んていく。
『ニッポン狂想曲』の予告編
この映画で知ることができること
- なぜか真実が追求されずにいる数々の問題の存在
- 安倍元総理暗殺事件
- ドナルド・トランプ暗殺未遂事件
- ワシントン議事堂襲撃事件
- 鳩山政権の知られざる攻防
- 能登半島地震と大阪万博の関係と利権
- コロナワクチン問題
- これらの問題に対する、知識人たちの見解
- 医師団の見解と警察の発表に明らかな食い違いがある安倍晋三暗殺事件
- コロナワクチン被害死は厚労省が認めている範囲で千件超であり、史上最大の薬害と言える
- などなど
この映画の背景
なぜかタブー視されている重要な事件を掘り下げて記録として歴史に残る形にすべく、鹿児島大学名誉教授(平和学・国際関係論専攻)の木村朗氏が企画している。太田監督の『沖縄狂想曲』における問題に真正面から向き合う姿勢に共鳴し、太田監督とタッグを組むことになった。
『ニッポン狂想曲』の感想
2026年6月現在、ただでさえ日本は非常におかしな方へ向かおうとしているとしか思えない。首相が数々の不正行為の疑いがあるままに明らかにすることなく数多の悪法が決まってゆく。そもそもなぜ犯罪を犯している政治家がのさばっているのか。怒りしかない。
個人的にはそんな状況とどこかでつながっていると感じずにはいられない映画であった。

筆者
「陰謀論」などと切り捨てずに考えていかなきゃいけないと個人的には思うゾ

